絵手紙の初心者が知っておきたい!趣味として楽しむコツとは?

2020-08-11

絵手紙の初心者は興味を持ってもどのようにして楽しめば良いか分からないもので、中途半端な状態であきらめてしまうこともあります。

ここでは、メリット・デメリットのほか始めるために役に立つことを紹介するため、事前に知識を付けて不安を解消していただければと思います。。

絵手紙とは?

手紙に絵を添えて出されるもので、江戸時代以前からあったとされ歴史が長いです。

最近ではインターネットの普及やデジタル化などもあり、絵手紙の存在自体知らない人も増えています。

しかしながら、写真よりも絵のほうが昔ながらの雰囲気があるため、年配者を中心に根強い人気があることが特徴です。

手紙に添える絵は自由に描けるため写真とは違ったものになり、個性を出せて雰囲気が伝わりやすくなります。

最近ではインターネットでカラー印刷をすれば絵手紙と同じようなものができるようになり、筆や絵の具などを使わずに済みサンプルを見て修正しやすく、こちらがメインになっていることが特徴です。

絵手紙を始めるメリット・デメリットは?

絵手紙を始めるときはメリットとデメリットがあり、それぞれの特徴を知ると役に立ちます。

💡メリット

メリットは筆を使って絵を描くため経験を通して使い方が分かり、どのようにすれば相手に伝わるか試行錯誤をしながら考えれることです。

また、絵や文字の書き方は人によって異なり、個性を出して相手に伝わりやすくすると気に入ってもらえます。

絵や文字の大きさやバランスは好みに合わせて調整することもでき、モチーフに合わせて決めると作ることが楽しくなります。

最近では、筆を使って描くことがめんどくさいと感じる場合にもパソコンを使って同じような感じにできるようになり、ソフトをダウンロードして操作を覚えれば好みに合わせて作れるようになっています。

絵を入れることで雰囲気を伝えやすく、感謝してもらえるとやりがいがあります。

絵手紙は受け取ったほうは唯一無二のものであるため保管したくなるもので、出す方はどのようにすれば良いか考える癖が付くため双方にメリットがあります。

💡デメリット

デメリットはパソコンではなく手作りをするためには筆や絵の具、和紙などの道具が必要で、買い揃えると多くのお金がかかります。

また、失敗すると書き直さないといけないため手間がかかり、慣れていないとイメージ通りに描けないものです。

筆や絵の具などを使う絵手紙は近年では少なくなっているため、需要が低くて教室など習う場所が減りつつあります。

パソコンを使って描く方法は従来の方法に慣れてしまうと操作に戸惑いやすく、感覚が狂ってしまうことも多いです。

他にも、絵の具や墨汁などを使うため失敗をすると手や服などが汚れやすくなり、慣れるまでにある程度の経験が必要であきらめやすい人には向いていないことです。

初心者が準備しておきたいものは?

パソコンを使わずに本格的な絵手紙をするためには以下のものが必要です。

  • 水入れ
  • 梅皿
  • 墨とすすり
  • 顔彩
  • 和紙
  • 紙は和紙の代わりにはがきにすると相手に手紙を書いて出せて、墨汁や絵の具などの塗料が吸収されやすいものを選ぶことが望ましいです。

    水入れや梅皿は家にあるいらない容器小皿でも代用でき、うまく工夫すると初期費用をかけずに絵手紙を楽しめます。

    パソコンで作成するならソフトをダウンロードすれば手軽にできるため、プリンターや紙があればやり方を覚えればできます。

    ただし、プリンターを購入するために費用がかかり、筆を使って作成するものとは違うものになると認識することが大事です。

    早く上達するためには?

    趣味として絵手紙を楽しむためには早く上達したいと考えると思います。

    教室ワークショップに参加すると講師に絵を描くコツや知識などを教えてもらえます。

    ただし、費用がかかるため自分自身で覚えたいと考えていればYouTubeなどの無料動画もあり、見て研究して筆の使い方や絵の描き方のコツをつかめるようにすると便利です。

    上達するためには積極的に経験を積むようにしないと進歩しないため、試行錯誤をしながら最適な方法を決めないといけません。

    絵手紙は文字と絵をうまく組み合わせて相手に伝えたいことを伝えますが、事前に構図を決めて作成する必要があります。

    上達するためにはただ単に他人のやり方を見て研究することだけでなく、自分自身で最適な方法を決めて考える癖を付けることが大事です。

    パソコンで作る場合でも構図を決めて相手に的確に伝わるようにしないと意味がなく、何事においても自分自身でやってみることが重要です。

    プロの作品は足りない部分を知るきっかけになり、参考にしてから表現の仕方を考えると今後の生活にも役立ちます。

    まとめ

    絵手紙といえば文字に絵を添えて相手に伝えたいことが伝わるため、興味があればすると喜んでもらえます。

    最近ではパソコンでも作れて便利ですが、昔ながらの手法を覚えて個性を出せば唯一無二のものが作れて楽しいものです。