茨城のおすすめの遊び場12選!個性的なスポットが盛り沢山

2020-11-12

納豆や水戸黄門で有名な茨城県。

今回は、そんな茨城県の魅力的なお出かけスポットを12箇所ご紹介していきます。

旅行で茨城県に行かれる方や、もちろん地元の方も、休日の予定に行ってみるのはいかがでしょうか?

茨城の遊び場一覧【室外編】

運よく晴れの予報になった場合は、ここがオススメ。

室外にはおもしろい遊び場がたくさんありますよ!

日立かみね公園

💡おすすめポイント

「迷ったらとりあえずココ」

動物園、遊園地、レジャーランド、プール、浴室・サウナ……

お楽しみが詰まった総合レジャー施設。

乗り物で遊んだ足でかわいい動物たちに会いに行く、というのも簡単にできちゃいます。

子供から大人まで楽しめる遊び場で、家族のお出かけ先に迷ったらココで決まり。

詳細:日立かみね公園の詳細

牛久大仏

💡おすすめポイント

「世界最大の大仏」

世界1大きな大仏としてギネス記録に認定されている牛久大仏。

その全長は驚きの120メートル、およそ25階建てのビルに相当します。

大仏内部に入ることができ、中には貴重な展示物がたくさんあります。

また、地上85メートルの高さにある胸部は展望台になっており、晴れた日には富士山が望めます。

動物とのふれあいコーナーや四季の彩が美しい公園もあり、大仏以外にも見所が豊富です。

詳細:牛久大仏の詳細

大洗サンビーチ

💡おすすめポイント

「美しい海を堪能」

茨城県で海水浴がしたいならここがオススメ。

ゴミが少なく、景色が綺麗と評判のビーチです。

泳ぐ以外にも、無料で潮干狩りができたり、初日の出スポットとして有名な大洗磯前神社があったりと楽しみ方に困りません。

ちなみに、2020年は砂浜で読書が楽しめる“砂浜図書館”が開催されています(期間限定)

詳細:大洗サンビーチの詳細

茨城の遊び場一覧【室内編】

室内の遊び場なら天候に関係なく遊べます。

当日の急な変更がないのでオススメ。

フォレスパ大子

💡おすすめポイント

「温泉スイミング」

大子広域公園の中にある温泉を利用したアミューズメント施設。

温水プールやサウナ、滝スライダーなど、いろいろな温泉やレジャープールが揃っており、1日中遊ぶことができます。

温泉施設ということで、疲労回復や不眠症改善などの効果もあるのが嬉しいですね。

詳細:フォレスパ大子の詳細

めんたいパーク

💡おすすめポイント

「明太子専門テーマパーク」

まさかの明太子専門テーマパーク。

明太子の製造工程を観察し、明太子ソフトクリームを食べ、ここでしか買えない作り立ての明太子をお土産に購入する……

入館無料で試食もできるので、1つ召し上がってみてください。

いつもの明太子とはまた違ったおいしさが味わえますよ。

明太子がお好きな方は是非1度足を運んでみてください。

詳細:めんたいパークの詳細

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

💡おすすめポイント

「迫力満点の博物館」

入って最初に待ち受けているのは、大迫力の松花江マンモスの骨格。

紫外線を浴びて発光するアンダーソン石や久慈川をモデルにした水槽など見所が盛り沢山です。

特に人気なのは恐竜の展示で、まるで生きているかのようにリアル。

1つ1つ丁寧に観察していると1日では足りなくなるほどのボリュームがありますよ。

詳細:ミュージアムパーク茨城県自然博物館の詳細

大学生・高校生におすすめの遊び場

友達グループで出かけるも良し、恋人とデートするも良し。

思わず写真を撮りたくなるような、おすすめスポットはこちら。

竜神大吊橋

💡おすすめポイント

「日本最大級の大吊橋」

奥久慈県立自然公園内にある、竜神峡の上空にかかる竜神大吊橋。

幻想的な“灯ろうまつり”を始め、春夏秋冬それぞれのお祭りが催されており、その時期限定の姿を楽しめます。

高さ100メートルの吊橋から飛び降りるバンジージャンプにも挑戦が可能。

チャレンジしてみたい方は事前予約がオススメですよ。

詳細:竜神大吊橋の詳細

アクアワールド茨城県大洗水族館

💡おすすめポイント

「サメやマンボウに会いにいこう」

アシカとイルカが一緒にショーを披露してくれる、珍しい水族館。

サメの飼育種類数が日本1として有名で、54種類ものサメを観察することができます。

サメというと怖いイメージがありますが、ネコザメやスポッテッドウォビゴングなどかわいいサメもたくさんいますよ。

また、あまりにも死にやすいと評判でゲームにもなったマンボウも飼育されています。

日本最大のマンボウ専用水槽をマイペースに泳ぐ姿に癒されましょう。

詳細:アクアワールド茨城県大洗水族館の詳細

国営ひたち海浜公園

💡おすすめポイント

「“成功”の花が一面に咲き誇る」

観覧車やジェットコースターなどのアトラクションもある都市公園。

東京ディズニーランドの約4倍もの広さを誇り、四季折々の豊かな花々を楽しめます。

個人的には4月中旬から5月上旬が見頃の、530万本のネモフィラがオススメです。

ネモフィラの花言葉は“どこでも成功”と大変縁起が良く、受験や就職活動の前にもオススメです。

詳細:国営ひたち海浜公園の詳細

出会いがある?大人の遊び場

素敵な場所に行けば、そこにしかない出会いが待っています。

いつもと違う遊び場で、素敵な時間を過ごしましょう。

偕楽園

💡おすすめポイント

「梅の香り漂う歴史の景勝地」

日本3名園の1つに数えられる偕楽園。

日本国内はもちろん、海外からも観光客が訪れる言わずと知れた梅の名所で、早春の頃には3000本の梅の木が一斉に咲き誇ります。

日中も美しいのですが、真っ暗闇に照らし出される薄桃色は必見です。

詳細:偕楽園の詳細

アサヒビール茨城工場

💡おすすめポイント

「工場見学&試飲も可能」

オリエンテーションシアターの説明に始まり、発酵・熟成からびん詰めに至るまで、おいしいアサヒビールがどのようにして作られるのかを90分かけて見学できます。

そして工場見学のあとは、日本初の辛口ビールであるスーパードライなど、数種類のビールを展望デッキでいただきましょう。

真夏の青空を見晴らしながら飲み干すスーパードライは格別ですね。

事前予約が必須のため、ご希望の際はお忘れなきよう。

詳細:アサヒビール茨城工場の詳細

茨城県近代美術館

💡おすすめポイント

「千波湖ほとりの美術館」

横山大観の『屈原』といえば、中学・高校時代の教科書に載っていたのを覚えている方も多いでしょう。

茨城県近代美術館では、横山大観ら茨城県に所縁のある芸術家の作品に加え、ルノワールやモネなど西洋の芸術作品も展示されています。

先述の偕楽園からも程近い位置にあるので、どちらかに行かれた際には足を伸ばしてみてはいかがでしょう?

詳細:茨城県近代美術館の詳細

まとめ

以上、茨城のオススメの遊び場を12箇所ご紹介しました。

あなたのお出かけプランの参考になっていたら嬉しいです。

実は栗の名産地でもある茨城県、訪れた際にはこちらも是非召し上がっていってくださいね。