サーフィンの初心者が上達するためには?趣味にするメリットは?

2020-07-26

サーフィンを始めたいときはそれぞれの特徴を確かめ、安心して楽しめるようにしたいものですよね。

初心者であれば何をすればいいか分からなくて困るものですが、ここではメリット・デメリットや準備するといいものを紹介します。

サーフィンを始めるメリット・デメリットは?


サーフィンのメリットはカッコいいイメージがあり、興味を惹かれやすく話題にしやすいことです。

海で波に乗るため日焼けをしやすくリフレッシュ効果があり、姿勢がカッコいいためスポーティーなイメージがあります。

共通の趣味として楽しむことができ、友人や知人などを誘って楽しめたり交流を深めやすいことが特徴です。

他にも、スポーティーでさわやかなイメージがあり、趣味としてすると女性にモテやすくなります。

逆にデメリットは経験がないと、未経験者を誘うと断られやすいです。

また、簡単には上達しにくく未経験者にはハードルが高くなり、用具を揃えるとお金がかかります

自宅から海が遠いと移動時間や費用がかかり、冬場はできないため続けにくいです。

他にも、海は波が強くなればさらわれやすくなり、それ相応の体力がないと厳しくなります。

準備しておいた方がいいものは?


サーフィンを始めるためには

  • サーフボード

サーフボードは愛着を持てるデザインにすると楽しめますが、サイズや重さを確かめ安定して波に乗れるように選ぶことが大事です。

  • フィン

フィンはサーフボードとセットで付いてきますが、パフォーマンスに影響するためショップで確かめて選ぶと安心して使えます。

  • サーフボードケース

サーフボードケースはハードケースソフトケースがありますが、用途に応じて選ぶことが望ましいです。
ボードは薄いと傷みやすくなり、ハードケースにすると重さがあるため格納できる長さのソフトケースを選ぶと安心できます。

  • リーシュ

リーシュはボードと同じような長さにしないと危険なため、波が大きくても耐えれるようにする必要があります。
また、劣化すると波にさらわれて危険なため、定期的に交換するようにしないといけません。

  • デッキバッチ

デッキバッチはテイクオフ後のライディングの際に足が滑らないようにでき、安定するように貼る場所を決めると便利です。

  • ワックス

ワックスは水温によってグリップなどが変化するため、用途に応じて決めることが大事です。

これらが必要で、すべて揃えるなら多くのお金がかかります。

道具以外には

  • ウェットスーツ

ウェットスーツは体に負担をかけないように決めたいもので、最適なサイズを選ぶ動きやすくすると効果的です。

  • サーフキャップ

夏場は太陽の日差しが強く目に入らないようにしたいもので、キャップを使って防ぐと安心できます。

  • ポンチョ

バスタオルやポンチョは体を拭くために使い、濡れたサーフボードをきれいにするために使うと見栄えが良くなります。

  • インナー

インナーウェアはウェットスーツの下に着るため、圧迫されないように選ぶことが望ましいです。

  • ウォーターボックス

ウォーターボックスやバッグはウェットスーツなどを入れ、使いやすいサイズや重さにすると役に立ちます。

  • 日焼け止め

日焼け止めは夏場には必要不可欠で、水に強いウォータープルーフを使うと効果的です。

  • ポリタンク

ポリタンクはシャワー設備が整っていない海水浴場に行くときに必要で、体を洗い流せるようにすると快適に楽しみやすいです。

  • ワックスアップスタンド
  • グローブ
  • ブーツ

これらも必要になります。

また、サーフボードウェットスーツメンテナンスをしないといけないため

  • ハンガー
  • シャンプー・リンス
  • クラッシュテープ
  • リペアキット
  • リムーバー
  • スクレーパー

これらなども準備する必要があります。

初心者はどんな練習から始めればいい?


初心者は体験スクールに通うとテイクオフの仕方や、波に乗れるように指導してもらえます。

テイクオフをするためにはある程度の波がないとできないため、浅瀬から波に乗れるようにすることが望ましいです。

波に乗る感覚をつかむためには目で見て覚え、体のバランスを保てるようにすると効果があります。

練習をするときは最適なスクールを探し、インストラクターのアドバイスを参考にすると効果的です。

早く上達するためには?


サーフィンを上達するためには正しいサーフボードを選び、できる波について理解する必要があります。

練習をするときは人目を気にすると集中できないため、学んだ技術をアウトプットしながら沖に出ても波に乗れるようにすることが大事です。

波は状況によって変わりやすくきちんと対応しないと危険なため、上達したいと考えているなら押し流されないように体力を付けることが求められます。

他にも、ダックダイブのやり方を覚え、カレントを利用するなど工夫すると効果的です。

まとめ

サーフィンを始めたいなら道具を揃えると多くのお金がかかりますが、練習をして上達するとカッコいいと思われるようになります。

うまくなるためには道具の選び方が重要で、こだわりを持って決めて波に乗れるようにすると周囲から注目されやすくなるものです。