トライアスロン初心者が知っておきたいことは?楽しむために役立つ情報を紹介

トライアスロンは複数の競技があり何から始めていいか分からないとず、途中で諦めてしまうこともあるものです。

ここでは、始めるメリットや準備しておきたいもを紹介するので参考にしていただければと思います。

トライアスロンとは?

トライアスロンは【水泳】【自転車】【マラソン】3つの種目を一度に続けて行い、自然豊かな場所ですることが多いです。

1974年にアメリカのサンディエゴで登場し、4年後の1978年にハワイでアイアンマントライアスロンが行われ、1982年に【水泳を1.5キロ】【バイクを40キロ】【ランニングを10キロ】と競技距離を設定しています。

日本では1981年に鳥取県にある皆生温泉で行われ、その後は全国各地で行われるようになっています。

トライアスロンは初心者でもできる?

初心者はある程度の体力を付けないと難しく、距離を短くしてできるようにしてから本大会に出場するようにしないといけません。

水泳と自転車、マラソンを一気に行うためペース配分を決めないと途中で体が動かなくなる危険性もあるので、自信と体力を付けてから変に体に負担がかからないように慣れるまで練習することが望ましいです。

大会に出るためには条件が決められてることもあり、事前に確認して練習に励むようにすると実現できます。

中でも最初の水泳の段階で体力を使うため、問題なく泳げるようにすることが必要不可欠です。

トライアスロンを始めるメリット・デメリット

💡メリット

メリットは長いレースのため完走することが難しく、ゴールできれば達成感を味わえてやりがいがあります。

また、完走すれば全員が勝者という考え方があり、順位に関係なく楽しめるためマイペースでできます。

トライアスロンは複数の競技を連続して行うため自分のペースでうまく配分でき、タイムを競わずに体力をうまく温存するなど工夫できることが魅力です。

順位に関しても総合順位以外に年代別にも表示されるため、次回の目標を決めてトレーニングができます。

大会は有名な観光地の近くで開催されて旅行気分で行くこともでき、前日受付の場合は宿泊施設で食事をしたり周辺の観光などを楽しめます。

大会後はアワードパーティーが開催され、食事をしながらレースの話で盛り上がれることが魅力です。

趣味にする魅力は自信を付けたり自己管理や忍耐力を付け、体のバランスを鍛えて周囲から尊敬されたり注目されやすくなります。

💡デメリット

デメリットは道具や機材を揃えるためにはそれなりに費用がかかり、大会に出るためには料金も高く負担する金額が多いです。

3種目を同時にするため体力づくりや練習などに多くの時間がかかり、多忙な場合にはできないなど制限があります。

ほかにも、練習量が多くて怪我のリスクも高くなり、普段の生活や仕事などに支障をきたすことや治療費も高いです。

大会に出るためには距離が長くなるため基礎体力がなければ参加できないため、趣味として楽しむためにはそれ相応の覚悟をする必要があります。

何から始めればいい?

トライアスロンは3つの種目を続けて行い、完走するためにはペース配分をきちんと決める必要があります。

水泳ではクロールの練習を中心に行い、足をつかずに泳げる距離を伸ばしていくようにすると効果的です。

1.5キロは他の2つよりもハードルが高くなり、練習をして基礎体力を付けてできるようにしないといけません。

自転車は目の保護のためサングラスを付け、サイクルパンツを準備しサイクリングコースまたは走りやすい道で練習することが望ましいです。

マラソンは長距離走ができるようにしないといけませんが、最後の種目になり疲れている時点で始まります。

このため、足や体に負担がかからないように走る方法を探し、実践でできるようにすることが大事です。

また、ストレッチやウォーミングアップ、クールダウンを行い、クッション性が高いシューズを選ぶ必要があります。

準備しておきたいものは?

トライアスロンは【水泳】【自転車】【マラソン】を続けて行うため、それぞれの競技に必要なものを準備しないといけません。

水泳では【スイムウェア】【スイムキャップ】【ゴーグル】【ウェットスーツ】があり、競泳用のものを準備し体に負担がかからないように選ぶことが大事です。

自転車は【ロードレースタイプ】のものを選び、【ヘルメット】【グローブ】【バイク用専用シューズ】【バイクパンツ】があります。

マラソンは【シューズ】【キャップ】【ウェア】などで、通気性が良くて気候の変化に対応できるように選ぶことが大事です。

準備するものは事前に把握して体に負担がかからないように決め、余分な体力を使わないように選ぶ必要があります。

まとめ

トライアスロンを趣味として楽しむためには考える工夫が必要で、多くの費用がかかりますが達成感があります。

ただし、練習に時間がかかり怪我のリスクも高いため、できるかどうか確かめて取り組むことが大事です。