ハイキング初心者必見!持ち物と服装についてまとめてみた

2020-08-04

登山は計画立てなくてはならず、「どのルートでどう歩くのか」多くの時間と労力がかかりますが、ハイキングも同様です。

いざ歩くと自分がどこいるか把握しなくてはならなくて、初めての山だと常に地図とにらめっこなどもあります。

登山との違いは?

目的地を山頂にしてるのが登山であり、山頂を経由することを登山と言われています。

「登山のために登山をする」ということです。

登山は必ず山頂という最終目的地があるので、いろいろな準備を必要とします。

「歩く範囲とても広くて標高低い自然環境下で歩く」「自然の風景、歴史的背景のあるコース楽しみ歩く」ことをハイキングといいます。

一般的にハイキングは必ずしも山頂経由する必要ありません。

自然遊歩道のみでなく、森の中を歩くこと、沿岸エリアを歩くこともハイキングに含まれるのです。

登山と異なって日帰りで行くエリアがほとんどです。

特別な体力必要なく、日常の散歩の延長にあるので山歩きの中で最も初心者の方がアプローチがしやすいです。

初めてのハイキングはツアーにすべき?

ツアーはネットか電話で、予約すれば後の手配は旅行会社がやるケースがほとんどですのでラクチンです。

ツアーによっては専用バス利用することもあるので、不要な荷物をバスに置くことができます。

荷物が多くなりがちな登山はとてもありがたいです。

個人で電車、路線バスなど公共交通機関利用して登山するなら必要なものすべてを持たなくてはなりません。

デメリットといえば安全管理上、登山ツアーは大人数の募集できないので、レベルにより参加者何名につき引率者何名といった人数制限を設けてます。

ツアー安全に実施するのに所経費を少人数で割る必要があり、どうしても料金が高くなりがちです。

準備したほうがいい持ち物と適正な服装は?

山を歩くには環境に合わせた準備が必要ですが、登山ほど重装備する必要はないです。

以下のものは揃えておくと良いと思います。

    • ウェア
    • 帽子
    • シューズ
    • 水筒
    • レインコート
    • 地図
    • ゴミ箱
    • おやつ(甘いもの)
    • コンパス
    • UVカット系
    • 身分証明書(保険証)

 

山岳用の品質いいものは環境耐えられるよう耐久性、加工に特殊なもの施されており、通常のスポーツウエアより高価なものになってます。

新品ですべてそろえようとすれば膨大な費用がかかりますが、セール、アウトレットなども活用して、コスト抑え一式そろえられます。

ハイキングは2~3時間動き続けるためその日の体調に大きい影響をうけます。

不足事態にも対応できるように余裕持ったシュミレーションをしましょう。

そしてハイキングは長時間の有酸素運動でマラソン、トライアスロンなどと同様多くのエネルギーが必要です。

体に一度に吸収できる量に限りありますからこまめに水分エネルギー補給をしましょう。

春・秋

標高の高い山の上だと気温かなり低いことがあり、町中があたたかくても油断しないで保温力ある服(長そでウール入りのもの、中厚ぐらいの厚さの肌着など)を選びましょう。

 

かいた汗を素早く外逃がしてくれて、速乾性がとても大事です。

重ね着すれば暑そうと思われるでしょうが、夏でもレイヤリングすることにより汗冷え防げたりします。

汗かく夏は化繊素材の半そでのものがいいでしょう。

登山、スポーツメーカーから出てる肌着がおすすめです。

着用してく必要はないですが、予備としてフリース、雨具は持っていって下さい。

山の天気変わりやいので、油断は禁物です。

 

服装は保温性が必要なことはもちろん、吸湿速乾性も大事で、動いてる間に汗をかくので、速乾性なくてはその汗が体冷やして低体温症の要因になります。

保温・速乾の2つ兼ねた服を選んでください。

また、肌着2枚重ねにして着用したりウールを選ぶこともいいでしょう。

まとめ

山は、一歩足踏みいれるだけで非日常楽しめ最高の癒しスポットになります。

登山ツアーは山を気軽に楽しめるので、とても便利で初心者の人に強く勧められます。

女性参加限定の女性のための山旅や、人気の日本百名山ツアーなどもあります。

勇気を出して一回ツアー参加してみるのがおすすめです。

しっかりした格好で行きましょう。